植草一秀/ウエクサ・レポート
ウエクサ・レポート◎目次
はじめに
年表(2004年11月〜2005年10月)
vol.01/米国大統領選挙後の内外情勢(04.11.16)
1. 米国大統領選挙が示したこと
2. 米国経済問題の表面化
3. 小泉政権の課題
4. 日本経済の現状
vol.02/危険信号が灯り始めた日本経済(04.12.1)
1. ピークをつけた日本経済
2. 表面化するGDP統計の重大な問題
3. 「三位一体の改革」とは何か
vol.03/株価低迷の背景に緊縮経済政策あり(04.12.16)
1. 経済政策が株価低迷の第一の要因
2. GDP統計大改定―順調な景気回復説のいつわり表面化―
3. 円ドルレートの鍵を握るFRB
vol.04/景気回復持続を阻害する大増税の影(05.1.1)
1. 景気足踏み状態を暗示する乙酉(オツボクのトリ)
2. 株価・経済変動の基本方向を定めてきた経済政策の動向
3. 閉塞感強まる国内政局
4. 米国・中国にミニ調整の可能性
5. 投資戦略
vol.05/反論不在で強まる政策不況リスク(05.1.16)
1. 景気黄信号の警鐘を鳴らさぬマスコミの罪
2. 政策路線の抜本転換が不可欠
3. グリーンスパンは有終の美を飾れるか
4. 投資戦略―抜本転換の必要性―
vol.06/健全な論争無くして健全な政策無し(05.2.1)
1.「もの言えば唇寒し」の風潮はなぜ強まっているか
2.構造改革の本丸は郵政ではなく財務省にあり
3.景気悪化の引き金を引く個人消費の趨勢的減退
vol.07/緩やかな景気減速下での資金運用戦略(05.2.16)
1. 6次連続金利引上げ実施のFRB政策の背景と帰結
2. 一進一退を繰り返しつつ日本経済は緩やかな調整局面へ
3. 波乱要因山積の国内政局
4. 量的金融緩和政策の出口戦略と国内債券市場
5. 株式市場のテーマは『個別物色』
vol.08/先行き不安あるも地固め進む株式市場(05.3.1)
1. 製品価格のデフレと原材料価格のインフレ
2. 踊り場の日本景気―消費心理はどこまで後退するか―
3. 米国金融引締め政策の効果はいつから表面化するか
4. グローバルポートフォリオに組入れられる本邦エクイティー資産
5. 投資戦略
vol.09/金融市場の潮流転換と米国の金融戦略(05.3.16)
1. 一進一退を示す日本の経済指標
2. ライブドア問題が浮き彫りにした日本資本市場の不完全性
3. 米国の戦略的経済外交
4. 金融市場の潮流転換が意味するもの
5. 投資戦略
vol.010/「成長重視の経済政策」へ転換すべし(05.4.1)
1. 小泉政権が4年間も持続した理由
2. 依然として不況にあえぐ日本経済
3. 明確になる米国経済の調整
4. インフレ促進政策が現実味を帯びるわけ
vol.011/衆院補選に波乱あれば小泉政権に激震(05.4.16)
1. 米国経済調整下の日本経済
2. 飼い慣らされる負け組の国民
3. 衆院補選に波乱あれば政局は激変
4. 失われた30年―日本混迷の本当の理由―
5. 投資戦略
vol.012/大政翼賛が助長する三度目の経済悪化(05.5.1)
1. 誰も指摘しない三度目の経済悪化リスク
2. 郵政民営化は誰のために強行されるのか
3. ライブドア騒動が生み出した二つの誤算
4. 米国金融引締め本格化がもたらすもの
5. 投資戦略―構築の手法―
vol.013/実感無き景気回復下で蠢く大増税路線(05.5.16)
1. 5―6月は明るさが支配するも先行きは要警戒
2. 郵政民営化ではなく国民生活改善が優先課題
3. 米国金融引き締めと世界経済
4. 失われた30年―財務省への権力集中の帰結―
5. 投資戦略―株価変動のリズムを捉える―
vol.014/不況・景気警戒論を誰も語らぬ不可思議(05.6.1)
1. 踊り場ではなく天井となるリスクに注意すべき日本経済
2. 日米中の政策対応が焦点
3. 深刻な不況に苦しむ人々と無縁の為政者達
4. 政局の行方―基本シナリオを崩す要因は何か―
5. 投資戦略―梅雨入り前の晴れ間を大切に―
vol.015/踊り場にあるのは米国金融引締め政策(05.6.16)
1.『改革』の正体をさらす政府系金融機関改革
2.ハゲタカを賞賛する日本のマスコミ
3.米国経済が抱える根本的矛盾の帰結
4. 不自然な景気楽観論を展開する国内経済紙
5. 投資戦略―ドル・株価・長期金利の方向転換―
vol.016/金融引締め継続下での成長持続の可否(05.7.1)
1. 成長持続・インフレ懸念・金融引締めの間を揺れ動く市場心理
2. 日本経済は本当に踊り場から再浮揚するのか
3. EU憲法の挫折・イラン大統領選挙の波乱
4. 公務員純減問題で隠蔽される重要な官僚天下り問題
5. 投資戦略―個別物色戦術のツボ―
vol.017/郵政民営化法案の冷静な評価が必要(05.7.16)
1.『真の改革』を封印する郵政民営化
2. 特定郵便局はかけがえのない公共財
3. 日米経済の動向
4. 投資戦略―利食いか高値追いか―
vol.018/郵政法案否決で闇に光明を見出せるか(05.8.1)
1.「抵抗勢力」ではなく「レジスタンス」が正しい呼称
2. 議院内閣制の下での政権と与党の関係
3. 偏向するマスコミに誘導される世論
4. 中国人民元切上げと為替市場の動向
5. 日本経済の展望
vol.019/小泉政権終焉の可能性生じて株価上昇(05.8.16)
1. 政治を私物化する小泉政権
2. 総選挙と選挙後の政局のゆくえ
3. 「踊り場を脱却」していない日本経済
4. インフレ懸念、金融引締め継続、緩やかな景気減速の米国経済
5. 投資戦略
vol.020/隠された最大の争点は2007年度大増税(05.9.1)
1. 2007年度大増税問題の影
2. 年金、天下り、社会保険庁改革
3. 原油価格上昇と米国の金融引締め政策
4. これからの成長ビジネス
5. 投資戦略
vol.021/自民党マニフェストは効力を持つか(05.9.16)
1. 9月11日総選挙自民党大勝の原因
2. 小泉政権は政府系金融機関への天下りを断ち切るか
3. 株価上昇予想の理由
4. 米国経済とドルのゆくえ
5. 投資戦略
vol.022/トレンド転換した日本経済の先を読む(05.10.1)
1. 長期トレンドの転換
2. 2006年の二大リスク
3. 「小さな政府」の意味は二つある
4. ソフトランディングに向かう米国経済
5. 投資戦略
vol.023/米国リスクが峠を越え投資継続の好機(05.10.16)
1. 踊り場を脱却していない日本経済
2. インフレ懸念、景気失速懸念、金融引締め強化懸念の米国経済
3. 2007年再登板を狙う小泉首相
4. 仏独蜜月時代に訣別するユーロ
5. 投資戦略
vol.024/近視眼的緊縮財政が日本復活を妨げる(05.11.1)
1. トレンド転換した日本の実物資産価格
2. 米国経済はソフトランディングできるか
3. 株価・為替の波動をどう読むか
4. 「天下り全廃」は実現するか
5. 投資戦略
vol.025/サムライ殲滅を推進する「代理人」勢力(05.11.17)
1. 踊り場を脱却しつつある日本経済
2. 「サムライ」VS「代理人」の政策論
3. 米国金融政策・経常収支・ドル
4. 財務省・「天下り」・インフレ推進政策
5. 投資戦略
参考銘柄の株価推移
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